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サイエンスセン
ターの沿革

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シンガポールサイエンスセンターは19771210日に当時のサイエンスセンター理事会担当相のトー・チン・チャイ博士によって開設されました。

現在世界的に著名なこのサイエンスセンターの軌跡は1969年に始まりました。当時シンガポール政府が国立博物館を芸術と歴史に特化した美術館に変更することを決定した折に、科学と技術教育に専念する新しい機関を開設してはどうかというシンガポールサイエンス・カウンシルからの提言によって始められたのです。

シンガポールサイエンスセンターは以下の点を確立してきました。 

  • 物理科学、生命科学、応用科学、技術と産業を図解例証するモデル展示をする。
  • 科学技術の知識の普及を振興する。

サイエンスセンタービルは、レイモンド・ウー氏によって設計されました。10ヘクタールの敷地内に、メインビル、アネックスビル、アウトドアガーデンズ、オムニシアター、およびスノーシティが並んでいます。

シンガポール唯一のIMAXドームシアター、オムニシアターは、1987年に設立しました。この象徴的な劇場は、すべての人々を夢中にさせる素晴らしいキュメンタリーとフィルムを通し、科学の学習に新しい側面をもたらしました。教育フィルムには科学、宇宙、自然、動物、海中生物、文化、自然災害およびその他のジャンルが含まれます。

2年後の1989年、サイエンスセンターは、東南アジア最大の観測所を開きました。今では現在毎年1万人以上の人が訪れています。

スノーシティはシンガポールで最初の、そして唯一の常設のインドア・スノーセンターです。スキー、スノーボードそしてスノーチューブができる60メートルの雪のスロープがあります。ここはまた初めての試みとして、学校や関心のあるグループへ教育プログラムとワークショップを提供しています。

センターは1998年に14の展示スペースの全面的な改装に着手、2003年に完成しました。2000年の拡大により、アネックスビル、キネティックガーデン及びスノーシティの複合施設となりました。今日、センターは受賞歴のある噴水の展示、14の教育研究所とシアター、図書館を備え、毎年2回、話題の移動展示を誘致しています。訪問者は、原産の植物達が育つ1万平方メートルのエコロジーガーデンとエコロジーラボを楽しめるでしょう。


センターは2007年、シンガポールの科学と教育への貢献を続け30年を迎えました。これまで、センターには2000万人以上の訪問者が訪れ、また、外に向けての活動により数百万人以上の人生に触れています。センターはオムニシアターとスノーシティと共に、2009年、2010年で155万人の訪問者を記録しました。